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診療科目

耳鼻咽喉科では耳、鼻、口、のど、顔面、頸部の病気を取り扱います。
この領域には聴覚、嗅覚、味覚などの感覚や、嚥下、そしゃく、呼吸、音声などの生命の維持とコミュニケーションに関わる多くの重要な機能があります。耳鼻咽喉科は、これらの感覚や機能の障害を治療し、患者さんの生活の質を向上させることを目指しています。

  • 【受付時間】午前8:30~12:00、午後3:00~6:00(土曜日は午後5:00まで)
  • 【連 絡 先】082-922-3131
  • 【診察曜日】月~土(木曜日は午前中のみ)

特殊検査

睡眠時無呼吸検査(簡易検査)
家庭に検査器を持ち帰っていただき夜間睡眠する際に機材をつけて寝ていただく検査です。小さく、簡単に検査ができます。夜間のいびきの大きさ、無呼吸、心拍数、酸素濃度、寝ている体位などがわかります。 日中眠いことが多い、体重が急激に増加した、いびきが大きいと指摘される、息が止まっていると指摘される、苦しくて目が覚めるなど当てはまる場合には検査を行っております。
>>睡眠評価装置 LS-300

鼻レーザー治療耳の病気について
鼻の粘膜を焼くことで粘膜が腫れにくくなり、鼻つまりや鼻水、くしゃみを軽減させることができる治療です。特に重症の方には効果的です。鼻の粘膜自体を焼くことは数分で比較的簡単にできる治療ですが、反面持続効果に個人差がありますので自覚症状によっては必ずしも行ったほうがよいとは限りません。花粉症や通年性アレルギー性鼻炎、肥厚性鼻炎などに行っております。

内視鏡
電子ファイバースコープを導入し鼻からのどまで詳しく調べることができます。鼻茸、喉頭癌や声帯ポリープなどが見つかる場合もあります。

耳顕微鏡
耳の中を拡大して詳しく観察することができます。中耳炎は細かく観察ができ的確な診断や治療につながります。

レントゲン
必要やご希望に応じて、レントゲン検査や聴力検査を行っています。

耳鼻咽喉科でみる主な症状

耳鼻咽喉科では耳、鼻、口、のど、首(頸部)の病気を取り扱います。
耳が痛い、難聴がある、めまいがする、鼻がつまる、いびきがひどい、声がかすれる、飲み込みにくい、首にしこりがある、などの症状でお困りの方は受診をお勧めします。
耳の病気について 鼻の病気について のどの病気について


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