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急性偏桃炎

のどの病気について のどの痛み、高熱の症状に扁桃腺が赤い腫れや白い膿の付着が見られます。
一般的には抗生剤や消炎剤で数日で収まりますが、高熱が続く、食事がのどに通らない、口が開かないなど強い症状が出ている場合には、 扁桃腺の炎症が周囲の組織に広があったり膿がたまって入院治療が必要なことがあります。
また扁桃炎を繰り返す場合には手術で扁桃腺を取り除くこともあります。

声帯ポリープ、結節

風邪の後や声の使いすぎ、過度な喫煙などで声のかすれ(嗄声)の症状が続き、のどの奥を観察すると声帯の両側、もしくは片側の一部に腫瘍が認められます。
一般的には両性で声の安静や清潔を保ったり内服や吸入などの消炎剤を使用すると声の改善が認めれれますが、長期放置していたり、無理に声を使用していたりする場合には手術で取り除くこともあります。
手術をしても再発する場合もあるので声の過度な使いすぎやタバコなどの刺激物質を避けることが必要です。

喉頭癌

喫煙などで声かすれ(嗄声)や呼吸が苦しい感じが続き、 観察すると声帯に腫瘍が認められます。
明らかに癌の状態と癌に近い状態(白斑症)があり、検査をする必要があります。 癌の場合にはすぐに治療開始することが必要ですので、病院に紹介しております。
のどの場合には注意深く観察が必要なことがありますので場合によっては喉頭ファイバー(内視鏡)を使用し観察させてもらうことがあります。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは夜間頻繁にいびきや無呼吸が起こり、身体ににさまざまな影響が引き起こされることがあります。
一般的には1時間に10秒以上の無呼吸が7回引き起こされる、7時間に10秒以上の無呼吸が30回以上起こる場合をいいます。
具体的には夜間深い眠りが取れていないために昼間に強く眠くなり、居眠り事故を起こす、メタボリック症候群の関与、高血圧、糖尿病などに関与することが知られています。
自覚症状が乏しい場合にはご家族にいびきや無呼吸、苦しそうに寝ているなどと指摘されるケースもあります。
原因はさまざまですが、耳鼻咽喉科では鼻つまりなどで呼吸がしにくい、のどの中が狭いなどがあり、原因に対して治療を行うことで改善されることがあります。
また内科や歯科的な関与もある場合には必要な治療や装具を作成したり、無呼吸を抑制するマスクをして睡眠する持続式陽圧呼吸療法(C-PAP)という治療があります。
この診断には家庭で持ち帰っていただき検査する簡易検査や病院に滞在し夜間の睡眠状態を詳しく調べる検査法があります。


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