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アレルギー性鼻炎

鼻の病気についてくしゃみ、鼻水、鼻つまりの3大症状に時に目のかゆみ、のどのかゆみ、咳などほかの症状も出ることがあります。
アレルギー性鼻炎はアレルゲンといってアレルギーの元となる物質が鼻の粘膜に付着し反応を起こしく症状がでてきます。
鼻の粘膜が白っぽくなり(蒼白)、粘膜の腫れ、鼻水の過剰な付着が認めらると見た目で判断がつくこともありますが、鼻水の検査や血液検査でアレルギーの診断をすることもあります。
一般的に抗アレルギー剤の内服や点鼻治療、ネブライザー治療を行いますが、一番必要なのはアレルゲンの回避です。(アレルギーの元をすわない様に予防すること)
アレルゲンを吸い続けていれば治療で一時的に抑えられても治療を中止すると再び悪くなります。 治療が難しい場合には当院では鼻の粘膜を焼いて症状の軽減を図るレーザー治療を行っております。
アレルギーのことを十分に理解しながら治療を進めることが必要です。

急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎

感冒後、感冒以外の鼻炎で粘調な鼻水、鼻つまり、くしゃみが続き、 頭痛、ほっぺたの痛み(頬部痛)、発熱も出てくることがあります。
鼻の中の観察で粘膜の腫れや膿を含むような鼻水が過度に認められます。 レントゲンで副鼻腔という空洞に膿が認められます。
一般的に抗生剤や消炎剤使用し鼻の処置、吸入などで鼻の中の環境を改善すれば保存的に治療が終わることができますが、治療が不十分な場合、鼻炎があり症状を繰り返す場合、鼻の中に鼻茸などの腫瘍がある場合には手術治療が必要なことがあります。


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